交通事故

交通事故に遭い、心も身体も傷ついた被害者あるいはそのご遺族に損害賠償という問題が生じます。登場するのは、加害者が契約している保険会社の担当者です。交通事故を専門に扱っている担当者に対し、事故に初めて遭遇した被害者ですから、経験値が違います。
事故の態様ついて、保険会社は過失割合、例えば6対4という形で提示してきます。しかし、加害者の説明する事故態様には納得ができない、過失割合はおかしいと考えることがあります。
損害についても、自分が損害と主張したことを認めてくれない、通院期間の全部を認めてくれない、後遺症と認めてくれない、もっと重い後遺症であるはずだ、保険会社の提示してきた金額は適正なのか、など保険会社の提示案に疑問を抱くこともあります。
そういう場合は、ぜひ弁護士にご相談ください。
交通事故の態様について現地に赴き、調査をし、事故原因を探ったり、医師に面会し、傷害や障害の内容について話を伺ったりするなど、被害者の立場に立って、検討します。そして、保険会社と交渉をし、交渉決裂の場合は訴訟を提起することになります。

主な対応内容

人身事故/物損事故/損害賠償請求/後遺障害等級認定にかかる異議申立て/過失割合/休業損害/逸失利益 など

解決事例

【後遺障害等級の異議申し立てで賠償金増額】
交通事故後のむち打ちで、後遺障害が「非該当」とされたケースです。当事務所で医療記録を精査し、主治医に新たな診断書の作成を依頼して異議申し立てを実施。結果、14級が認定され、賠償額が大幅に増額しました。

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